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2009年8月

腰痛とは

腰痛とは、一般的に腰に痛みを感じる状態を示します。
腰痛は、現代人に大変多い病気で、肩こりと並んで国民病ともいわれていて、日本では約1200万人が悩まされているようです。
世界でも、腰の痛みに関連する症状はかなり多くを占めているといわれ、症状は様々でも、殆どの人が一生に一度は経験するのではないかと思われています。
一度起こってしまうと再発したり、慢性化することもある腰痛は、年齢と共に現れるものでもありますが、生活習慣や姿勢などが大いに関係しているようです。
時代と共に生活は便利になってきました。
ですが、こうした生活の変化が腰の痛みに拍車をかけているのです。
人間の体力は、便利になればなるほど低下していき、それを支える背筋力や腰の筋力も確実に低下していって腰痛になってしまうのです。
すでに腰痛になっている人もそうでない人も、腰痛になりにくい生活習慣を送ることが大切です。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:21 |

腰痛の原因

腰痛が起こる原因として、姿勢の悪さ、内臓の病気、精神的ストレス、老化によるもの、激しい運動や労働などがあげられています。
デスクワークなどで座っている時間が長かったり、同じ姿勢をしている時間が長かったりするなどの生活習慣が原因で腰に痛みを起こしてしまう場合もあります。
体にとって良くない姿勢を長時間取り続けてしまうと、悪い刺激が腰に入り、腰を支える筋力が弱まってしまい腰に痛みを感じるようになることがあるのです。
腰に痛みが起きても、腰にも内臓にも異常がみられない場合は、精神的なストレスが原因で腰の痛みが起こっているといえます。
内臓の病気以外の腰痛は、関節や筋肉の損傷や負担が原因で起こっているという見方がされていましたが、近年では、心理的な影響が原因にかかわっているのではないかという見方がされてきているのです。
また、うつ病と腰痛が関連しているケースも見られ、腰の痛みに耐えたり、腰ことをの心配をして不安になったりすることが原因で、ストレスが余計に増してしまい、慢性の腰痛になってしまうことがあるようです。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:20 |

腰痛の種類

腰痛の症状は、いつもズキズキと痛む、動いている方が痛まない、安静にしていれば痛まないなど様々です。
ひとえに腰痛といっても種類にも様々なものがあります。
突然、腰に痛みのくる疾患の急性腰痛症(ぎっくり腰)、痛みは激しくないけど腰が慢性的に痛む症状の慢性腰痛症があります。
高齢者に多く見られる変形性腰痛症は、腰椎症とも呼ばれ、老化現象のひとつで、40歳以降から発症しやすく齢をとるごとに発症率が高くなります。
腰の痛みが鈍く重くて、体を後ろに反らせると痛みが強くなる症状は、すべり症と呼ばれていて、腰椎がずれることで痛みが発症するものです。
すべり症は、まれに腰の痛みだけでなく脚にしびれや痛みを感じることがあります。
内臓の病気が原因となって起こる腰の痛みは、内関連痛と呼ばれています。
女性に多くみられる、骨の密度が少なくなってしまう病気の骨粗鬆症も腰痛につながります。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:19 |

腰痛の解消法

デスクワークが多かったり、特定の動作を繰り返す事が多かったり、じっと動かずに立っていることが多かったりすると、腰の筋肉をあまり動かさない状態が続くので、腰に痛みが起こってしまう場合があります。
同じ姿勢が続いてしまったら、仕事の合間や休憩時間などに、出来れば1日数回、腰の筋肉に刺激を入れるようにストレッチなどをしてみましょう。
気分転換の出来ない環境での仕事や、緊張感がある状態での仕事は、腰の痛みを慢性化してしまうおそれもあるので、リフレッシュする意味でも、ストレッチを行なう事は大切です。
腰痛を解消するためにストレッチや体操は、長く続けられるように無理をしないで行なうのがポイントです。
三日坊主では腰痛の解消をする効果はないので、頑張って続けるようにしましょう。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:18 |

腰痛の治療法

腰痛には、痛みが出ても少し様子をみても問題のない場合と、すぐに病院で検査を受けた方が良い場合があります。
急性腰痛症のぎっくり腰は、自然と回復していく場合が多いので、すぐに病院で検査を受けなくても大丈夫なのですが、腰の痛みと共に、歩行困難や感覚麻痺、下肢の痺れなどがある場合は、椎間板ヘルニアのおそれがあるので病院で検査を受ける必要があります。
その他、冷や汗や吐き気、日ごとに腰の痛みが悪化したりする場合も病院で検査を受けましょう。
腰痛の主な治療方法は、湿布(激しい痛みには冷湿布、痛みが治まった時や慢性の腰の痛みがあるときは温湿布が効果的)、マッサージ治療(慢性腰痛症に効果的)、牽引療法(慢性腰痛症や軽い椎間板ヘルニアに効果的)、運動療法などがあります。
場合によっては手術を行って腰の痛みを治すこともあります。

Posted by banrai | 2009年8月28日 21:49 |

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